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zoom RSS なんと30年の年月の流れ

<<   作成日時 : 2013/03/19 05:18   >>

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今から30年前(25歳)の3月17日、私は交通事故に遭遇しました。

私が普通に車を走らせていたら、横から車がぶつかってきました。

其の時の記憶はまったくありません。

加害者は逃げる人ではなかったけど、すこしボーダーと言っていいのか?
小さな頃、熱が出て少しの障害があったの・・・かな。
20歳になったばかりの男であった。

腹立たしいのは、この加害者の親。
入院している部屋にいつも、菊の花や仏壇にあげるような花を平気で
持ってくるようなありさまの女であった。

入院中は私も自分がどうしたのか、誰が悪いのかも分からず、
言葉がでなかった。

加害者の悪口よりも
私の状態は、左腕の複雑骨折・頭部すこし縫ってある。
重大なのは、両腎の摘出であった。

人工透析というので生きられるとお医者さんは家族に言ったらしい。



2か月は意識が正常でなかった。夢を見ているような、今生きているのか?
銀河鉄道999のような世界から戻ってこれなかった。


暗い階段を何度もいったりきたり、とうそう最後の階段を登り切り
お外にでていた。キリスト教のような神父みたいな人がいて
今から天国に行くといった。しかし、私は仏教の信者なので、
私は振り切り、階段を下りて行った。

正常の意識がもどってくると、痛い、苦しい、なんなのこれ?
病室から一日置きに別の部屋にいき、苦しい治療をしていた。
これが人工透析であった。

これであと何年か生きられるでしょう・・・2〜3年・・・

この病院であったさまざまな事は、書いたらきりがない
25歳だった私に、私よりも少し若い看護師になりたてのある看護師が
クソというくらい、虐めてきた。それに連なっている連中も少々いた。

他の看護師さんは大抵そんなに悪くないはず、この連中は異常だ。


透析をはじめた頃、人工透析がなんなのか理解できずに、
「ワーワーいやだいやだと、騒ぎまくった」
当時のスタッフさんや他の患者さんにすごく迷惑をかけたのだと反省する。

病院の悪口をいったらきりがない、助けてくれたお医者さん、病院のスタッフさん
全てにほんとうにありがとうございました。と御礼したい。


病院を移り、環境が全く変わった。地元の小さなクリニック
何故かここの先生にすごく憧れた。
あまり人を好きになったりしたことがなかった私は
自分の気持ちをどうしていいか分からなかった。
この先生まったく医者に見えない(笑い)
男性看護師にも技士にもみえない、なんか頼りない感じ、だけど♡

この気持ちは病気の辛さよりもなんか・・・辛い。 なんでだろ。

この先生は2年くらいで開業をされたらしく、そこからいなくなった。
涙が出て止まらなかった。

私は資格試験をなんとか1級を取りたいと思いだした。デザイン学校出身の私は
色彩検定が面白くてたまらなくなり、とうとう1級を取得した。

私はこの色彩検定から、いろいろな勉強が面白くなって
小学校・中学校のドリルなんかもやり、社会・国語・算数も日々勉強し、
色彩から色彩心理に興味が広がった。若い時より心理学には興味があった。

40歳後半から大学に行きたいと思うようになった。
一度は遠方ということで挫折をしたが、50歳をすぎて近くに通信制の大学が
できたので、今年4年生になることができた。


こんなに長く生きられるとは、30年前は想像することさえできなかった。


期待されるiPS細胞でも再生医療、自分の中に腎臓が戻ってくることを
願って、これからも大学の勉強や社会復帰を目指していくことを
決意として35周年を迎えたい。


この30年の歳月
文章が下手で表現ができないのが残念だ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰してます。
人生生きていればいろいろ事に出くわしてしまう・・・
運命なんでしょうね。
これからの人生も精一杯頑張ってください。
ソラ
2013/04/11 22:27
ソラさん お久しぶり。たまにブログ覗いてみたりしていました。
人はいろいろな生き方などがありますね。
私も頑張っていくので、ソラさんも一緒にがんがりましょう。

よかったら、ミクシィのサイト教えて☆
ももんが
2013/04/11 23:04

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